これが偽物!? リアルなCG動物たちが活躍する映画4選

これが偽物!?
リアルなCG動物たちが活躍する映画4選

リアルな動物は全部CG! 待望の実写映画『ジャングル・ブック』ついに公開
最新鋭のCG技術を駆使して生み出された動物たちがリアルすぎると話題の『ジャングル・ブック』が、ついに日本でも公開されました。動物たちは人間の言葉を話していますが、だからと言って動物たちが嘘っぽく見えるということはありません。野生動物の特徴がよく再現されていて、どこからどう見ても本物にしか見えないクオリティーです。
今回は『ジャングル・ブック』の公開に合わせて、リアルなCG動物たちに会える映画4つを紹介します。
① 『ジュマンジ』(1995年)
新しい家の屋根裏部屋で呪われたボードゲーム「ジュマンジ」を発見した幼い姉弟の物語。ジャングルをテーマにしたそのボードゲームのプレイ内容は、なんと全てが現実となってしまいます。
サイや象の特徴的な皮膚の再現が素晴らしい一方、サルやライオンは作りもの感が否めません。しかし、この作品が公開された年が10年以上前であることを考慮すれば、間違いなくハイクオリティーと言えるでしょう。
2017年夏にはアメリカでリメイク版が公開予定です。リメイク版公開前に、今一度観直してみてはいかがでしょうか?
② 『102』(2001年)
ディズニーのアニメ映画『101匹わんちゃん』を実写化した『101』、その続編がこの『102』です。刑務所から帰ってきた悪女クルエラによって再び誘拐された101匹の仲間を救うべく、生まれつきブチがないダルメシアンのオッドが大活躍する物語となっています。
この可愛らしい子犬のオッド、なんとCG技術の賜物なのですよ。もちろん本物を使っているシーンもあり、オッド役には11匹の子犬が用意されたそうです。ただ、当然ながら本物のダルメシアンには斑点があるわけで、本物を使う際にはその斑点を全てデジタル処理で取り除くという作業も必ず行われています。
本物と入れ替わっていても違和感のないリアルなCGオッドに注目です!
③ 『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(2005年)
気高きライオン・アスランが創造したナルニア国の始まりから終焉までを描いた、C.S.ルイス作の全7巻からなる壮大な物語。そのシリーズ第1章を実写化したのがこの作品です。
本物のライオンが持つ貫禄を忠実に再現した上で、野生のライオンとは違う創造主としての威厳を備えた神々しいアスランは、原作ファンが抱いていたイメージを見事な形で再現したと言えるでしょう。
またナルニア国には言葉を話す動物が多く登場するため、アスラン以外のリアルな動物たちを見ることが出来ます。ファンタジーならではの圧巻の映像美と共に最新技術が楽しめますよ。
④ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012年)
動物園を経営する一家の少年・パイはカナダへ移住する途中で嵐に遭い、何とか一人だけ生き残ります。しかし、命からがら乗り込んだ救命ボートにはトラを始めとした動物たちが先に乗っており、パイとトラの227日間にわたる漂流生活が幕を開けたのです。
毛並みも動きもリアルなこのトラは、本物のトラを実際の現場に連れてきて、調教師と一緒にその動きを観察しながらCGで再現したといいます。技術の進歩による見た目の再現度はもちろんのこと、実際のトラを間近で参考にしただけあって、この作品のトラの動きは本当に現実味があります。トラがパイに襲い掛かる迫力あるシーンも、本物のトラに襲われているようなリアルな恐怖を体感できるでしょう。パイと一緒にトラと過ごす「恐怖」を共有できること間違いなしです。

今回はあえて公開された年の順に紹介してみました。こうして並べると、技術の進歩がわかりますね。
そして迎えた2016年の『ジャングル・ブック』公開。この夏は皆さんも劇場に足を運び、最新技術から生まれたリアルな動物たちを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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