シリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』が話題沸騰!主演女優ミラ・ジョヴォヴィッチ作品選

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シリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』
が話題沸騰!主演女優ミラ・ジョヴォヴィッチ作品選

アメリカのラクーンシティで発生したウィルス流出が原因でアンデッド化した世界を舞台に、主人公アリスが存亡をかけて戦う人気ホラーアクション『バイオハザード』。
そのシリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』がついに12月23日に公開されますが、全作で主演のアリスを演じたミラ・ジョヴォヴィッチのこれまでの作品をここでおさらいしましょう。

ミラ・ジョヴォヴィッチのプロフィール
11歳からモデルとしてデビューしたジョヴォヴィッチは、その美貌を活かして1988年の『トゥー・ムーン』でスクリーンデビュー。91年に『青い珊瑚礁』の続編『ブルー・ラグーン』の人魚のヒロイン役で注目を集めます。
その後『フィフス・エレメント』、『ジャンヌ・ダルク』とリュック・ベッソン監督作品のヒロインに連続起用され、スターとなります。2002年の『バイオハザード』が彼女の当たり役となりました。
ちなみに私生活では、『バイオハザード』シリーズの全監督を務めるポール・W・S・アンダーソン夫人となっています。

『バッド・チューニング』
1970年代のテキサスを舞台に、10代の若者たちによるセックス、ドラッグ、ロックンロールな日々を綴った青春ドラマ。
『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督の初期作品で、ジョヴォヴィッチを始めベン・アフレック、マシュー・マコノヒーなど、今や大スターとなった面々の初々しい演技が見もの。
日本では長らく劇場未公開でしたが、2016年に首都圏を中心に劇場公開されました。

『フィフス・エレメント』
2214年の地球を舞台に、滅亡の危機を救うという美女をめぐって繰り広げられるブルース・ウィリス主演のSFアクション。
ジョヴォヴィッチがヒロインの美女を演じ一躍注目され、本作の監督リュック・ベッソンとは次作『ジャンヌ・ダルク』を経て結婚(後に離婚)します。

『ウルトラヴァイオレット』
21世紀末、新種ウィルスで超人的な能力を身につけた「ファージ」と、彼らの存在に危機感を抱く人間政府との戦いを軸に、政府が開発した最終兵器とされる9歳の少年をめぐり、ファージのヴァイオレットが活躍します。
ヴァイオレット役のジョヴォヴィッチが新体操の動きを取り入れた、『バイオハザード』のアリスとはまた違ったアクションを披露しています。

『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
アレクサンドル・デュマの有名冒険活劇を、『バイオハザード』のポール・W・S・アンダーソン監督が映画化。3D作品として製作されたため、過去の映像化作品よりも爆発やアクションがド派手になっています。
ジョヴォヴィッチは悪女となるミレディを、オーランド・ブルームが同じく悪役のバッキンガム公爵を演じています。

『カリフォルニア・ガール 禁じられた10代』
『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』にも出演する若手女優ジュノー・テンプル主演の青春コメディ。
問題児ばかりの特別学級に入れられてしまった、高校一の尻軽な女子高生が、母親の再婚話に嫌気がさし、ついに会ったことのない父親を探しに旅立とうとします。
ジョヴォヴィッチが娘と自分の幸せのために奮闘する母親役として出演しており、新境地を開拓しました。

『サバイバー』
ロンドンのアメリカ大使館の女性外交官が爆弾テロ犯の濡れ衣を着せられたことで、逃亡を図りつつ、彼女を追う真犯人のテロリストと対峙するサスペンスアクション。
ジョヴォヴィッチが外交官役を、『007』シリーズのジェームズ・ボンド役で知られるピアース・ブロスナンがテロリストを演じています。
細部にツッコミどころが見られる出来ですが、ジョヴォヴィッチのイメージビデオとして見ると楽しめるかもしれません。

そしてジョヴォヴィッチ最新作『バイオハザード:ザ・ファイナル』は
人類の大半がアンデッドと化した世界で、人類最後の希望となったアリスは、全ての始まりの場所となったラクーンシティに戻り、全ての元凶である巨大企業アンブレラ社との最終決戦に臨みます。
監督・脚本のポール・W・S・アンダーソンによると、1作目のようなホラーテイストな内容となっているとの事。また、ジョヴォヴィッチとアンダーソン監督の実娘、エヴァ・アンダーソンが出演している事も注目です。
文字通り、有終の美を飾るにふさわしい出来映えとなっている事でしょう。

文/opyo

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