売れる前は何をしていた?スターたちの意外な経歴

売れる前は何をしていた?スターたちの意外な経歴

いまや知らない人はいないとまでされる、ハリウッドスターたち。
そんな彼らの中にも、さまざまな前職を経てきた人もいます。そうした意外ともいえる経歴を持つスターをピックアップ。

ハリソン・フォード
『スター・ウォーズ』のハン・ソロ、『インディ・ジョーンズ』でのタイトル・ロールなど、いくつもの超ヒットシリーズに出演したトップスターのハリソンですが、彼の前職はカーペンター(大工)でした。
売れない若手時代も映画スタジオで大道具スタッフとして働いていましたが、ジョージ・ルーカスに見出されて『アメリカン・グラフィティ』に出演。これがハン・ソロ役につながりました。

ジェラルド・バトラー
『オペラ座の怪人』、『P.Sアイラブユー』などで女性ファンの人気を博す一方で、『300 〈スリーハンドレッド〉』のような無骨な役をこなすジェラルドですが、元々は弁護士志望で、大学で法律学を学んだ後に、弁護士事務所で働いていた経歴を持ちます。
しかし俳優にも関心があったことから一念発起して法曹界を離れ、舞台活動などを経て映画界に進出していきました。

チャニング・テイタム
鍛え抜かれた肉体美が特徴で、『G.Iジョー』や『21ジャンプ・ストリート』といったアクション映画で注目された彼ですが、俳優になる前は男性ストリップクラブのダンサーとして働いていました。
その時の体験を基に映画化されたのが『マジック・マイク』と、その続編『マジック・マイクXXL』です。

レイチェル・マクアダムス
『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー助演賞にノミネートされたり、マーベル映画『ドクター・ストレンジ』の公開を控えるなど、近年の目覚ましい活躍ぶりに注目が集まる女優。
そんな彼女は下積み時代、16歳から20歳ごろまでマクドナルドで店員として働いていました。その後、26歳の時に『ミーン・ガールズ』で高校生役を演じたことで、ようやく注目されました。
ちなみにマクドナルド店員として働いていたスターは他にもおり、シャロン・ストーンやジェームズ・フランコ、歌手のピンク!やシャナイア・トゥエインらがいます。

パトリック・デンプシー
テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』でのイケメン医師を筆頭に、映画でも『魔法にかけられて』や、新作の『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』などで二枚目役を多数こなしているパトリック・デンプシー。
そんな彼は少年時からジャグリングが得意で、なんと15歳の時に国際ジャグリング大会で第2位に輝くという実績を持つほど。その後もサーカス団でジャグラーとして活躍していました。

R・リー・アーメイ
スタンリー・キューブリック監督の『フルメタル・ジャケット』での鬼軍曹、ハートマン教官役で一躍注目を浴び、その後は、軍事モノの将軍や軍曹、厳格な父親といった役どころを多数こなす名脇役として活躍しています。
そもそも海兵隊員だった彼は除隊後、幾つかの戦争映画のテクニカルアドバイザーとして活動していましたが、『フルメタル』での、そのあまりの彼の演技指導ぶりに驚いた監督のキューブリックにより、そのまま本格俳優デビューしました。

シャーリーズ・セロン
『モンスター』でアカデミー賞を受賞し、2015年の『マッドマックス/怒りのデス・ロード』でのタフな戦士フュリオサ役も好評だったシャーリーズ。
経歴自体はファッションモデルから女優へと転身したパターンですが、その過程がちょっと面白いのでご紹介。
女優業を目指すも役が付かずに生活も安定しなかった頃のこと。生活費の足しとして小切手を現金化しようと銀行を訪れるも、その小切手が期限切れだったために行員ににべもなく断られたことに激怒し、行員と口論している様を偶然、映画関係者が見かけたことでスカウトされ、女優活動の芽が開いたとか。
人生、何がきっかけで変わるか分からないという、典型的な例といえるでしょう。

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