男の魅力満載!トム・ハーディおススメ作品

男の魅力満載!トム・ハーディおススメ作品

2015年の大ヒット作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』での主人公マックス役で大注目を集めた俳優のトム・ハーディ。
最新作『レジェンド 狂気の美学』では性格が両極端な双子や、アカデミー助演賞にノミネートされた『レヴェナント 蘇えりし者』での冷酷な悪役など、多彩な役をこなす彼の、その他の注目すべき出演作品をいくつかチョイスしました。

『ネメシス/S.T.X』(2002年)
人気テレビドラマ『スター・トレック』の映画版にして、『新スター・トレック(ネクスト・ジェネレーション)』のキャラクターが登場するシリーズとしては4作目に当たります。
トムは地球人の全滅を目論むロミュラン人総督シンゾンで出演。キャリアがまだ若手の頃の出演とあって、今観ると線の細さが特徴です。

『ブロンソン』(2008年)
『ドライヴ』で世界中にセンセーションを巻き起こしたデンマーク人監督のニコラス・ウィンディング・レフンが、その名を最初に知らしめた作品。
自らを“チャールズ・ブロンソン”と名乗る、実在する囚人の半生を描いたバイオレンスドラマで、トムは本能の赴くままに暴れまくるブロンソン役を強烈に演じています。

『裏切りのサーカス』(2011年)
ジョン・ル・カレの小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー 、スパイ』を原作としたスパイサスペンス。
英国諜報部MI6に長年潜り込んだ、“もぐら”と呼ばれる二重スパイを突き止めるべく、頭脳戦が繰り広げられます。
トムは情報収集を主とする若き諜報部員リッキー・ターを演じています。

『ウォーリアー』(2011年)
アルコール中毒の父親が原因で疎遠となっていた兄弟が、総合格闘技の対戦相手として対峙することになるという人間ドラマ。
状況説明を極力排除した演出と、なんといっても兄弟役を演じたジョエル・エドガートンとトム・ハーディの見事なまでのグラップラー体型が見事。トムは『ブロンソン』に続き、説得力ある役づくりをしています。
家庭関係を修復しようと試みる父親を演じ、アカデミー助演賞にノミネートされたニック・ノルティも必見です。

『ダークナイト ライジング』(2012年)
クリストファー・ノーランによる『バットマン』シリーズの第3作目にして完結編。ノーラン作品には2010年の『インセプション』に続いての参加となります。
トムはメインのヴィラン(悪役)となるベインに扮しており、『ブロンソン』、『ウォーリアー』の時と並ぶ肉体改造を施して役づくりをしました。

『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(2013年)
仕事もプライベートも順調だった一人の男が、夜の高速道路に乗り、目的地へ向かおうとしていた矢先に1本の電話がかかってきたことをきっかけに、歯車に狂いが生じていきます。
トム演じる主人公がほぼ全編一人で出演し、会話は車内での電話のやり取りだけという、異色サスペンスです。

『チャイルド44 森に消えた子供たち』(2015年)
1953年、スターリン独裁政権下のソ連で起きた幼児連続猟奇殺人事件を独自で解明しようとする、国家保安省のエリート捜査官(トム)の活躍を描きます。
ゲイリー・オールドマンやノオミ・ラパスら、多彩な共演陣も見ものです。

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